フォックス廻航記 2ndAge

ArcheAgeで日々航海を続ける弓師の航海記録
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当ブログはArcheAge(アーキエイジ)の話題を中心に一新しました。

AarcheAge http://archeage.pmang.jp/


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韓国ユーザーが新貿易まとめてくれてたから転載です。
http://www.inven.co.kr/board/powerbbs.php?come_idx=2641&l=12348



1.各地域の金貨交易像消えて大陸別」交易所」が生じます。
- すべての内陸の料理(熟成)販売は、大陸交易所の交易上に行われます。

- 交易所と遠い距離の特産品(熟成)ほど基本販売価格が高いが、従来と異なる点は物価がリセットされたり回復されず、交易所の在庫に基づいて物価が決まります。

- 各大陸別セグメントの交易所の在庫は別途運営されます。



2.大陸間海上貿易は「交易品」で行われます。
- 皆さんが交易所に販売する特産品(熟成)に基づいて交易品が自動的に生成されます。

- 各交易品が生成されには、それぞれ必要な地域特産品(熟成)本数があります。
(交易品が生成されると、特産品の在庫は減少します。)

- 交易品は「金貨」と「交易品取引証明書(生活スコア店)」で購入することができ生成された在庫数が多いほど安く購入することができます。

- 交易品販売内陸特産品販売よりもはるかに多くの金貨を得ることができる代わりに鮮度が付与され、可能な限り迅速運搬をする必要があります。

- 販売物価さらに、その交易所の保有在庫に応じて決まります。

- フリーダムロードの金貨交易がなくなります。



3.既存の黒炭貿易は内陸の「黒炭交換先」で行われます。
- 内陸の交易所で販売されている他の大陸の交易品を金貨と交易品取引証明書に購入して内陸に位置する黒炭交換先運搬して交換します。


4.金貨補償郵送時間が短くなって利率が低くなります。

- 販売8時間後、2%の利率に変更されます。
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少し前になりますが12月14日に「エアナード」アップデート以来の大型アップデートArcheAge3.0「オーキッドナの憎悪」が実装されました。
コンテンツやスキルなどの追加もありマンネリだったプレイヤーにとって良い部分があると同時に、必要熟練などが告知もなく変更されるなど改悪と言えるものも多いようです。
また新サーバーを同時実装したことにより既存サーバーからの流出が酷く過疎化が加速しているような気がします。

概ねは慣れてしまえば時間が解決してくれる問題も多いのですが、新規プレイヤーなどにとってはとても大きな壁のようなものもあるので熟練関係の緩和だけは改善してほしいところです。


アーキエイジというゲームもサービス開始から3年以上が過ぎましたがそろそろ設定上の無理が見え隠れしてきているような気がします。
まず絶対的な敵対勢力として西大陸と東大陸(追加で新国家と海賊勢力はありますが)という構図に無理が出てきているのではと思うのです。
勢力単位が大きければ大きいほど一度バランスを失い傾くと新規流入がなくなった今となってはそれが改善されることはないです。
種族勢力であって国ではないので亡命などの実装は不可能ですしこのへんどうするつもりなのでしょうか。

またほぼ毎週毎日コンテンツとして赤露の戦いやゴールド平原戦争が開催されてますが、これで勝利しようが敗北しようがメリットもデメリットも薄いため真剣に取り組む必要性を感じないのも難点です。

昔から言ってますがせっかくフリーダムロードという海域があるのですから、ここの覇権を争って月一回ペースぐらいで戦争をしても良いのではと思うのです。
勝利した勢力には守備兵などが配置されるなどのメリットがあれば戦略として頑張る必要性は出てきます。

国家システムもとても中途半端ですよね。
領地持ち遠征隊と国家にほとんど差がなく、デメリットを考えた場合国家宣言しないで領地を維持したほうが有利ですし、そうなると国家システムの意味もなにもないと思うのです。
領地システムごと廃止して国家宣言した場合のみに特定の領地化ができるようにして、国家化していない場合はスパーキングビーチのような東西勢力の共有システムにすれば良いのではないかと思うのですがどうでしょうか。

どんなゲームもそうですが、年数が経過すると付けたして実装してきた部分にバランス不均衡が生じます。
無理して目新しいシステムを導入する必要はないので過去実装したシステムをより現実的に活かすバランス調整のためのアップデートがあっても良いのではないかなと思いますね。
3周年記念のオフラインイベントとして「ルシPと行く!東西島ツアー」というのの募集が開始されました。

昨年度も屋形船を貸し切り2周年記念のイベントを開催したアーキエイジですが、今回の東西島ツアーというのはまったく理解に苦しむ企画だと思います。

昨年度の屋形船イベントでは、屋形船という会場はさておき、内容としては半年先までのArcheAgeの今後のアップデート情報がお披露目され、開発会社XLGAMESからCEOのジェイク・ソン氏や企画チーム長のハム・ヨンジン氏が来日して今後の展望から質問などに答えるのが目的とされたファンミーティングの場でした。


さてでは今回の島ツアーの予定を見てみましょう。


開催場所 佐渡島(新潟県)
ツアー詳細
☆ 空飛ぶジェットフォイルで佐渡島上陸
☆ たらい舟で大海原を航海しよう
☆ 金採取、億万長者への道
☆ 伝説のダンジョン佐渡金山潜入クエスト
☆ [東コース限定] ルシPから今後の話が聞けるかも!?

開催場所 能島(愛媛県)
ツアー詳細
☆ 福山城に集結
☆ 潮流を超えて海賊の基地に強行上陸
☆ 海鮮バーベキューで海賊も食べた海の幸を食らう
☆ 村上水軍博物館で海賊についての勉強会
☆ パワースポット大山祇神社でヒーリング
☆ 宝物館で伝説等級武具を見学


東コースでは内容はさておき何らかの発表がありそうな告知がありますが、西コースでは全く予定がありません。
この企画に意味があるのでしょうか?

大型のアップデートやユーザーミーティングの会場として趣向を凝らすのは一向に構わないと思うのですが、今回の企画については旅行がメインになってしまっていると感じませんか?
私達はArcheAgeというゲームのファンなのであって、ルシPという個人のファンではありません。

島を舞台としたイベントであることから、3周年に合わせてノアルタアップデートで実装されていなかった無人島の住宅開放をメインに見据えた発表があるのは間違いないでしょう。
もしかしたら7月に韓国で予定されている3.0アップデートの内容も一部紹介があるかもしれません。

ただ、参加者60名という少数を相手に企画する事自体が間違いであり、それならば秋葉原e-sports SQUAREなどの施設を利用して公式生放送と合わせた企画をすればいいだけです。
3周年を祝う場としてはそれで十分なのです。
ゲームがより楽しくなるアップデートの内容でしたらプレイされている多くの方々が知りたいのですから・・・


ネガティブな内容になってしまいましたが最近の運営さんはユーザーが何を求めてるのかを理解しようとしていないと感じたので今回の記事を書きました。
願わくば今回のイベント内容が私ごときが考えるしょぼい内容ではなく、さすが3周年の企画だ!とゲームのユーザーから受け入れられる内容であったと大きく裏切られることを願います。

でもまぁこんなこと書くとまた運営から嫌われちゃうよなぁ(´・ω・`)
クロススターのシーチャイルド伯爵が独立しようと軍を起こす。ツインクラウンのティベリオン3世はこれを鎮圧しようとした事で戦争が繰り広げられた。
この戦争は3年間続き、ティベリオン3世の息子であるヒエロニムスと孫に当たるその息子が殺されてしまいます。
これに激怒したティベリオン3世はシーチャイルド伯爵を包囲して苛烈に攻めます。

攻撃に疲れ果てたシーチャイルド伯爵は悪魔と取引を行います。
これが人魔戦争の始まりです。

悪魔の女王オーキッドナに操られたウォ-ボーンの軍隊が現れ、ツインクラウンを制圧しエズナ大虐殺が行われた。
ウォーボーンを抑えるために、ヌイアン、ドワーフ、エルフで連合軍を形成したが、クレセントスローンまでもが敗退した。
連合軍は、イニステール王国とウエストイシュバラに救援を要請した。

この人魔戦争はダミアンという人物の誕生により、ウォーボーンが悪魔から解放され、人魔戦争は突然終結します。

解放されたウォーボーンには、ウエストイシュバラによって焼け付く荒野の地域が与えられ、人魔戦争で燃えたブルタン城は、血塗られた手が占拠することになった。



人魔戦争終結後、ドワーフが鉱脈を独占するために土着民族であったアストラを迫害し、8回目の拡張戦争が勃発した。
最終的にアストラは青銅石の山から追い出され、ハリハラ大陸のウエストイシュバラに定着することになる。

だいぶ久しぶりとなりましたが続きです。
ハリハランによるフェレの大虐殺が行われたあとのお話となります。



ハリハララヤ帝国とイニステール王国が衝突した。
イニステール王国は滅亡の寸前で、クレセントスローンの力を借り、ハリハララヤ帝国とイニステール王国の間で不可侵条約を結ぶことに成功して事なきを得ます。

この後に都市であったオーステラが、ハリハララヤ帝国から独立宣言を行った。
ハリハララヤ帝国はパビトラ女帝が即位し、ハリハララヤ帝国から独立を試みた地域の制圧を開始した。
最後にオーステラを残すところまで制圧したが、その過程でパビトラ女帝が戦死してしまいます。
オーステラ制圧の際に、首都に残っていた皇太子が突如行方不明となります。

皇太子が消えるとパビトラ女帝に仕えていた4人の偉大なる将軍(リュイジン、ナディル、メレディス、アルキミ)は、当初は力をあわせて皇太子の行方を追っていたが、しばらくするとお互いを疑い始めます。
お互いが皇太子を隠しているのではと疑いだし彼らは不仲となり、その不調は結局内乱へと繋がってしまいました。
戦争の末に各将軍が、タワーシティー、リュート港、ラヴェーダ(たぶんリターンドの開始地域)、ベロエにそれぞれウエストイシュバラ、ノースイシュバラ、サースイシュバラ、イーストイシュバラを建て連邦を標榜する事となっていきます。



今回はここまで
次回から今のアーキエイジの世界からすると近代にあたるお話になります

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